学校の生活

車椅子社交ダンス

 
 今回初めて、車椅子社交ダンスを体験しました。身体の構造と機能を学び、実際に身体を使って体験することで、 車椅子社交ダンスの意義を学ぶことができました。ダンスを通して、相手をよく観察し気遣うことの大切さと、他者とつながり一つのものをつくり上げる喜びを改めて感じることができました。

★たまごのつぶやき★<30期生 稲葉 しずか>

ホームカミングデイ

 久しぶりに同級生に会い、皆の顔を見てリフレッシュ出来ました。6ヶ月ぶりの、皆の看護師になった姿を見て自分も勇気づけられ、いい機会になりました。

 <27期生 宮城 理恵>

成人臨床看護学Ⅱ

 
 成人臨床看護学Ⅱの授業の一環として箱根リハビリテーション病院にて学外学習を行いました。1日のみの講義でしたが、疾患や治療のことだけでなく、臨床における体験談や注意すべき点を聞き、たくさんのことを学ぶことができました。
 院内や臨床見学ではリハビリ器具や車椅子の使い方、選び方を学び学生同士で体験できたこと、また職員の方や患者さまを見て温かい雰囲気を肌で感じられたことなどは、とても貴重なものとなりました。
 今回の臨地での学びや体験を私たちの財産とし、先輩である早瀬看護部長のような、対象に思いやりと1つ1つの行いに根拠をもった看護師になれるよう日々の学習に励んでいきたいと思います。

★たまごのつぶやき★<29期生  大貫 典明>

人命救助をして、表彰されました!

 6月11日の夜、母が私に「前の家から火災報知器みたいな音がする」と伝えてきたので、 母と一緒にその家のドアの前に立ってみると、中から煙の臭いがしました。インターホンを押し、さらにドアをノックしても返事がなかったので、住人が倒れているかもしれないと思い、家の裏に回り窓から中の様子を見ると部屋には煙が充満していました。窓の鍵が開いていたので家の中に入らせてもらうと、80代位の男性がテレビの前に横たわっていて、男性に「火事です」と声をかけましたが、返事がなかったので母に救急車を呼ぶよう伝えました。私と母とのやりとりが聞こえたのか男性は目を覚まし起き上がったので、私は男性を支えながら一緒に家の外に出ました。男性の家のガスコンロの火は心配して駆けつけた父が消しました。その後、消防車と救急車が到着し、男性は救急車で運ばれていきました。男性は難聴のため火災報知器の音が聞こえなかったそうです。

 このことで私と両親は人命救助に対する感謝状を寒川消防署からいただきました。学校の授業でも習いましたが、現代は高齢者社会であり高齢者の一人暮らしや高齢者のみで 暮らしている人が増えています。今回のことを経験して、近くに住んでいる高齢者に意識を向け、少しでも異変を感じたら家を訪ねてみることの大切さを改めて感じ、同時に近所付き合いの希薄化の問題の大きさを身をもって理解しました。

 また男性は倒れていたのではなく寝ていただけでしたが、もし煙を吸って倒れていたとしても今の私には救急車を呼ぶことしか出来なかったと思います。これからより多くの知識と技術を身につけ、倒れている人を見つけたら適切に対処が出来るようになりたいと思います。

 ★たまごのつぶやき★<29期生 國分 結>

学校に大きな虹が架かりました!
教職員が皆ハッピーになり、嬉しくてUPしました!!

 <教員  山本 望美>

1日看護体験入学

 7月30日、1日看護体験入学を行い、80名を超える高校生や社会人の方々の参加があり大盛況となりました。2年生は実習で磨いたコミュニケーション能力を発揮し、1年生は毎日のように練習した技術を参加者の皆さんに提供したことで、気持ち良く技術体験をしていただけたと思います。どの体験コーナーも笑顔に溢れ、事務室に来る時とは違う学生の姿を頼もしく思えた1日でした。
 参加者の皆様からいただいたアンケートの集計結果は、後日ホームページに掲載しますので、是非ご覧ください。参加していただいた皆様、有り難うございました。

事務長  山田 淑子

入学式

 4月5日、入学式が行われました。これから3年間、精一杯頑張ってほしいです。
教職員一同、心から応援いたします。ご入学おめでとうございます。

合格発表

 今年も国家試験に全員が合格しました。本当に嬉しいです。こつこつ誠実に努力を積み重ねることで、 夢は実現に向かうのだと改めて思います。

校長 青木 惠美子

校外学習・バーベキュー

 校外学習では、フリスビーとキックベースのチーム対抗戦を行い、その後バーベキューをして、皆で レクリエーションを楽しみました。学校以外で活動することで先生や学生同士の交流が深められ、お互いの新たな一面を知ることができ、クラスの結束が深められました。
 また、2年次へ向けてのリフレッシュの機会ともなり、学習に取り組むための意欲が高まるきっかけとなった有意義な1日でした。

★たまごのつぶやき★29期生 小野崎 由利子

 1年生最後の校外学習を行いました。久しぶりに校外で生徒や先生方と一同が集まりました。各チームに分かれ、午前中にキックベースやフリスビーの運動競技を、午後にバーベキューを行いました。
 午前中に行った運動競技で、優勝チームには豪華なお肉を頂くことができ、贅沢なひとときを過ごすことができました。また、クラスメイトや先生方と一緒に過ごした大切な時間は私たちの思い出であり、財産でもあります。これから2年生になっても、この経験を活かしていきたいです。

★たまごのつぶやき★29期生 石井 昌洋

体育祭

 スポーツを通して、運動不足、ストレスの解消をはじめ、普段とは違ったクラスメイトの一面を見る ことができました。また、他学年や先生方との良い交流の場にもなっています。

★たまごのつぶやき★28期生 木村 祐人

生活と芸術発表会

 本校の特徴的なカリキュラムのひとつである「生活と芸術」の1年間の集大成です。「音楽」のチームワーク、「陶芸」の個性、「華道」の華やかさと繊細さが表現されていたと思います。授業は終わってしまいますが、これからも感性を磨いていってほしいと思います。
 29期生のみなさん、楽しくて素敵な発表会をありがとうございました。

教員   松本 光代

卒業式

 入学時は少し頼りなかったですが、いくつもの実習、座学を乗り越えて、本日卒業という晴れの日を迎えました。堂々と前を向く3年生全員が、3年間学んできた達成感と、これからの新しい目標に向かって、目が輝いています。卒業おめでとうございます。

教員  原 栄輔

卒業記念講演

「自分の感情との向き合い方」について、お話しして頂きました。これから看護師として働くうえで、自分の感情をコントロールし、うまくつき合っていけるよう、自己の傾向や対処法について学ぶことができました。

教員  山本 望美

老年看護学実習A

 老年看護学実習Aでは、老人保健施設を利用している高齢者とのコミュニケーション、梅まつりでの健康調査、市で行われている介護予防の聞き取り調査等を通して、高齢者の特徴やエイジレスライフを送る高齢者を理解することができました。
 そして、学内でまとめ発表会を行い、地域で生活する高齢者がその人らしく生活を継続するために自己管理をしていることを知りました。これらのことから私たちは、高齢者に対して尊敬と敬意をもってエイジレスライフを送れるような看護を提供していきたいと考えました。

★たまごのつぶやき★ 29期生 川中 美瑛 下田 綾乃 高木 真純

保健所 体験講習会

 今回「地域における がん検診普及啓発セミナー」に参加し、がん検診での早期発見、早期治療の大切さが理解できました。まずは、私たちも検診を受け、まだ検診に行ったことがない人にも勧めていきたいと思います。
 また、夏目さんの講演では、病状や副作用の認知の低さにより辛い思いをされたお話しを聞きました。がんは身近に起こりうる病気なので、私たちは看護学生として病気に対する知識を身につけ、少しでも辛い気持ちを緩和できるような看護師になりたいと思いました。

★たまごのつぶやき★ 29期生 鈴木 日菜子・竹内 梓