学校の生活

第108回看護師国家試験、全員合格!

 3年間の頑張りが実を結び、国家試験全員合格できました!これから看護師として羽ばたいて下さい。応援しています!!

<教員  原 希巳江>

生活と芸術の発表会「陶芸」

 陶芸は初めての経験でしたが、自分が思っていた以上に奥深く作品を作り上げるのは難しかったです。しかし、その中でも先生からのアドバイスを頂きながら作品を作り上げ 焼きあがるまでの工程は、とても楽しい時間でした。勉学が多い学校生活の中では私自身ちょっとした気分転換にもなっていたと思います。また、看護に必要な感受性はこのような物作りでも養えるのだと気づくことができ、とても良い体験だったと感じています。

★たまごのつぶやき★<30期生 矢野 まり>

生活と芸術の発表会「華道」

 華道を1年間通して、花の活け方や小原流について学ぶことができました。さらに他の人の感性を知ることで、それを看護にもつなげることができました。花を活けて、やすらぎの 空間を提供することにより、患者の不安や苦痛の緩和につながると感じました。それぞれの感性を大切に持ち続け、看護に活かしていきたいと思います。

★たまごのつぶやき★<30期生 宮永 めぐみ>

生活と芸術の発表会「音楽」

 音楽では茂木先生の授業を受けて、歌を歌うだけでなく作曲者の生い立ちや、その曲の思いなどの背景を学べました。個々でイメージすることで感動や刺激を受け、よりよい合唱 ができ、1年間楽しく音楽を学べました。

★たまごのつぶやき★<30期生 湯本 竜也>

老年看護学実習B

 私達は老年看護学実習で、利用者さんと一緒にできるレクリエーションを考えました。 曽我の梅が満開に咲く時期でしたので、梅とうぐいすと富士山をモチーフに貼り絵を行い、 作り上げることができました。利用者さんと一緒に季節を感じながら、楽しみとなる時間を 過ごせたことを、とても嬉しく思います。笑顔が沢山咲き、春を近く感じることのできる実習 となりました。

たまごのつぶやき<29期生 酒寄 秀行>