地域・在宅看護概論Ⅰの授業では「地域を知り、地域とつながる」をテーマに、学生は学校周辺のフィールドワークや梅まつりのボランティア参加などを経験します。その中で学んだことをグループごとにまとめ、発表会を行いました。
梅まつりの健康調査では、2日間で100名以上の方にご参加いただくことができました。10代~90代の幅広い年代の方にお越しいただき、地元の方、遠方からの方、生活環境が異なるたくさんの方との関りは、学生にとってとても貴重な経験となりました。
フィールドワークでは実際に地域のサロン活動へ参加をし、活動内容やその役割について教えていただきました。地域の特性や問題点などを知り、看護師として生活環境や地域性を含めたアセスメントをすることの重要性を学ぶことができました。たくさんの方にご協力いただき、ありがとうございました。



















