2月17日(火)、37期生による『生活と芸術』の発表会が行われました。
1年生は毎年『華道』『陶芸』『音楽』の中から選択し、専門の講師から1年間じっくり学び、作品づくりや表現力を磨いてきました。 その集大成が、この発表会です。
🌸華道
今年も講義開始間もなく『小原流学生いけばな競技会』参加からスタート!
花材の扱い方、構成の考え方、季節感の表現などを丁寧に学んできました。発表会では、1年間の学びを生かし『ひらくかたち』『たてるかたち』など、学生それぞれが工夫を凝らした色とりどりの作品が並びました。教員や学生たちも、作品に込められた個性や成長を興味深く鑑賞していました。
🍵陶芸
今年のテーマは『日常』。土の性質、成形技法、釉薬の選び方、焼成の工程まで基礎から応用まで学び、生活の中で実際に使える器づくりに挑戦してきました。発表会では、食器や花器など、日常に寄り添う作品がずらりと並び、どれも学生の個性が光る仕上がりで、見ている側も思わず手に取りたくなるような魅力がありました。
♬音楽
少人数ながらも発声・ハーモニー・表現技法を1年間かけて学び、互いの声を生かし合うアンサンブルを追求してきました。 発表会では、一人一人の豊かな表現力が重なり合い、人数の少なさを感じさせない、心に響く演奏を披露してくれました。
<教員 A.K>





























