生活と芸術発表会 33期生

 1年生の「生活と芸術」の授業では、音楽・陶芸・華道の3科目の中から1科目が選択必修となっています。
 音楽では、コーラス、アンサンブル、音楽鑑賞を通し自ら“音楽する”喜びを体感する、音楽の世界の広がりや深さを知る。
 陶芸では、創作活動を通して感性を育むと同時に一般的な陶芸関連知識の習得及び実技の基礎となる理論と実技を行う。
 華道では、四季折々の自然を愛し、美しい花に接し感動することによって、美的感覚と優しい思いやりのある心を養う。
 以上の学習目標を持ち1年間取り組み、3月に発表会を行います。今年度の2年生、それぞれ芸術の授業を通し、仲間との交流を深め1つの作品を作り上げることができ、芸術と看護を結びつけることで視野も広がり、心も豊かになるということも理解できたと思います。発表会当日は、1年間の成果が発揮され素敵な時間となりました。


< 教員 E.C >

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