卒業生の活躍

卒業生の活躍4

私は2017年3月に積善会看護専門学校を卒業しました。現在は、東海大学大磯病院の地域包括ケア病棟で働いています。地域包括ケア病棟は急性期治療を終え、病状が安定した患者が自宅や施設退院を目指し、患者のQOL改善、向上のため他職種と連携し、退院支援を行っていく病棟です。また退院支援を行う傍ら、短期入院の検査や手術も受け入れています。入退院や手術患者の看護、点滴、経管栄養の投与、吸引、輸血など経験する看護技術が増えてきました。まだ不安な点が多くありますが、先輩方にフォローしていただき毎日楽しく働いています。 学校の思い出は、3年生の時の国家試験対策として学校で仲間と勉強したり、分からない部分を先生に個別で指導していただいたことです。積善会看護専門学校は、国家試験対策に力を入れており、模試の結果から苦手分野を分析し、苦手科目を克服できるよう個別指導してくださいます。このような恵まれた環境の中で、仲間と励まし合いながら勉強できたことは今でも大切な思い出です。各学年1クラスの少人数制であり、先生との距離も近く、先生方は常に親身に相談にのってくださいました。また学校全体での行事も多く、他学年とも仲良くなることができ笑顔の絶えない楽しい学校生活を送ることができました。 <26期生 片山 瞳> 現「東海大学大磯病院 地域包括ケア病棟勤務 看護師」

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